GAUZE解散~2022年11月27日
GAUZE解散

ついにこの日が・・・
GAUZEのTwitterに解散の告知がありました。
いつか来るとは思っていましたが、いざ現実に解散を知ると・・・
残念な気持ちもあり、お疲れ様という気持ちもあり、もっともっと活躍し続けて欲しかったという気持ちもあり、悲しみもあり、色んな思いが巡ってきて、自分の人生にも1つ穴が空いてしまったような・・・
しかし、本当にお疲れ様でした。
GAUZEが解散してしまい、GIGでGAUZEを見ることは出来なくなったけど、曲もCDもレコードも残っているので、俺は死ぬまでGAUZEを聞き続けたい。
GAUZEへの思い
自分が若い頃から、ハードコア・パンクというジャンルでは、おそらく1番人気があったバンドで、自分も昔から1番好きなバンドで、今でも、これからも1番好きなバンドです。
とにかくGAUZEにはいつもパワーを貰っていました。
特に自分も歳を取り、色んな衰えを感じて自分に自身を無くしかけた時でも、自分より年上のGAUZEのメンバーが、あれだけハードなGIGを精一杯やっている姿を見ると、
「俺の方が若いのに負けてらんねえだろ!」
という気持ちにさせてもらいました。
仕事に行く前、調子が悪い時、気持ちが落ちてる時でも、GAUZEの曲を聞くだけで、いつも気持ちが上がります。
自分の人生にとって、GAUZEの曲というのは、本当に欠かせない存在です。
本当に、ありがとうございます。
これからもずっと、GAUZEの曲にパワーを貰い続けます!
GAUZEとの出会い
ハードコア・パンクを聴くキッカケになったのは、当時はレコードで『Great Punk Hits』というアルバムでした。
そこで初めてハードコア・パンクというジャンルを知り、もっと色んなバンドの曲を聴きたくて、次に買ったアルバムが『Thrash Til Death』、これにGAUZEが入っていて、GAUZEの曲を初めて聴いた瞬間です。
それから新宿のAntiknockで消毒GIGに行ったり、収録はされなかったけどVictorの撮影があったライブでもGAUZEがやっぱり一番カッコ良かった。
それからずっと、GAUZEの曲が生活の一部というくらい聴いています。
お疲れ様でした。
GAUZEのGIGを見ていても、年齢的にキツそうだなというのは感じていました。
なので、近い将来とは感じていましたが、意外と突然で。
脱退の理由などはわかりませんが、GAUZEの曲にもあるように『栄枯盛衰』です。
解散について詳しくは、GAUZEのTwitterで。
GAUZEオフィシャル
いつか来るだろうと覚悟はしていたものの、やはり複雑な気持ちです。
本当に、お疲れ様でした!