【DTM/VST】Jamstix4ダウンロード・インストール方法
Jamstix4

ダウンロード方法
上記のリンクから、『Jamstix 4』のページを表示します。
下にスクロールすると、『Free Version』という見出しがあります。
『Download Jamstix 4 Free (PC)』と『Download Jamstix 4 Free (macOS)』というボタンがあるので、ご自身のパソコンの環境に応じてダウンロードします。
ちなみに、(PC)というのがWindowsOSということで、私の環境はWindowsOSなのですが、MacOSのボタンをクリックしてもダウンロードができませんでした。
なので、間違えることは無いのかもしれませんが、念のためご自身のOSに合った方をダウンロードしてください。
ファイル名は、『Jamstix4Manager.zip』になります。
インストール方法
ZIPファイル『Jamstix4Manager.zip』を解凍します。
ZIPファイルの解凍ツールについては、WindowsOならWindowsの機能で解凍でも、フリーの解凍ソフトなど使用しても構いません。
Windowsの場合なら、
という感じで解凍が行えます。
解凍が完了すると、『Jamstix4Manager.exe』というEXEファイルが出てくるので、このファイルを起動します。
起動すると、Freeバージョンをダウンロードしているので、『Custumer Key』の欄が『FREE』の表示になっています。
左上の『Connect』ボタンをクリックします。
クリックすると、インストール画面が表示されます。
私の環境はインストール済みなので、『UP-TO-DATA』や『RE-INSTALL』などの表示になっていますが、初回は『INSTALL』になっているので、そのまま左上2番目の『Start Installation』ボタンをクリックします。
インストールが開始され、完了すると『Jamstix 4 Free 4.x.x』の欄の『INSTALL』欄が『Completed』に変わればインストール完了です。
使い方
私のDAW環境はStudioOneなので、それで説明します。
トラックを作成して、ピアノの鍵盤のようなアイコンをクリックしてインストゥルメントエディターを起動します。
起動した画面の中央上部にあるメニューから『KIT』をクリックします。
新規でトラックを作った状態では、まだドラムセットが選択されていないので、ドラムが無い状態で表示されています。
『KIT』の欄が『NOT LOADED』の表示なので、その表示部分をクリックします。
利用できるドラムセットのリストが表示され、Freeバージョンの場合には選択できる項目に制限がかかっています。
あとは、好みのドラムセットを選択して『Load』ボタンをクリックします。
空の部屋のような画像のところにドラムセットが設置されます。
これでドラムセットの設定が完了したので、ドラムの打ち込みが行えます。
まとめ
『Jamstix 4 Free』はフリーバージョンとは思えない良いドラム音で、ドラムセットも充実しているので、フリーでもかなり複雑なロックドラムでも音楽制作が行えます。
ドラムの音にも好みがあったり、制作する音楽のジャンルによっても違うドラムを使ったり、
- シンバル
- バスドラ
- スネア
- タム
など、それぞミキサーで音量調整も出来るので、無料でも色んなケースに対応できます。
私も、もっと上達したら、有料版の『Jamstix 4』の購入を検討しています。
ちなみに私は、今のところFreeバージョンの『Jamstix 4』では『Rock – Big Kit』で音楽制作しています。