40代からのおすすめ電動手磨き歯ブラシ
歯ブラシの基礎知識

歯ブラシの種類
歯ブラシには、
- 電動歯ブラシ
- 手磨き歯ブラシ
の2種類に大きく分かれて、歯ブラシの毛の形状などにより様々なタイプに分かれます。
毛の形状については、
- 極細毛
- 極細毛じゃない方
との2種類があります。
漫才師のじゃない方芸人みたいな言われようですが。。
電動と手磨きの歯ブラシどっちが良い?
電動歯ブラシのメリット
電動なので、手をそれほど動かさなくてもキレイに磨けて楽ちんです。
最近では充電式の電動歯ブラシも多いですよね。
電池式でも一度交換してしまえば、その後の歯磨きが楽だし、手磨き歯ブラシよりキレイに磨けます。
電動歯ブラシのデメリット
電池の交換や充電が、人によっては面倒という場合があります。
電池交換は一瞬なのに、そこが面倒で使わないという人が意外と多いんです。
あとは電池にお金がかかるからという理由も。
手磨き歯ブラシのメリット
充電や電池交換がいらないので、停電が長引いた時には良いかもしれません。
手磨き歯ブラシのデメリット
とにかく手が疲れます。
特に、まだ40代くらいなら良いですが、お年寄りは疲れてあまり磨けずに終わってしまう場合も少なくないんです。
極細毛とそうじゃない方はどっちが良い?
歯医者さんの意見の相違
これは、歯医者さんによっても、意見が分かれるところなので、個人的な私見で、どっちが良いかの結論を言ってしまいます。
自分が、どちらの意見を信じるかで、どっちを選ぶのかが変わってくると思うので、まずは極細毛の肯定派と否定派の意見から。
極細毛肯定派
- 歯と歯の間
- 歯の歯茎の隙間
を、どれだけキレイに磨けるかで、虫歯予防や歯の健康にとって重要である。
歯の表面なんて磨かなくても、唾液だけでも勝手に汚れは落ちるもので、毛が寝てしまっても磨けば歯の表面の汚れは簡単に落ちる。
極細毛否定派
この磨き残しがあると、虫歯にも繋がり歯の健康は保てない。
個人的な結論
私は、極細毛肯定派の意見を信じます。
信じる根拠としては、自身で色んな方法で歯磨きをしていくなかで、どの歯ブラシでどんな磨き方をすると良いか、個人的に結論を出しているからです。
私は現在、極細毛の電動歯ブラシを使って歯を磨いています。
極細毛の歯ブラシと磨き方で、朝起きた時の口の中のネバ付き感が全く無く、以前と全く違っていたからです。
私の歯の磨き方
電動歯ブラシを歯に軽く当てて、少しずつ歯ブラシを次の歯に移動させるだけ。
その時に、歯と歯の間と歯と歯茎の隙間を意識して歯ブラシを当てるんです。
この方法で朝晩磨いただけでも、毎朝起きた時の口の中がサッパリしてて、全くネバ付かなくなりました。
40代におすすめの歯ブラシ
ライオン デンターシステマ 音波アシストブラシ
付け替え用歯ブラシ
私が使っているのは、この電動歯ブラシです。
極細毛で、振動もほど良い音波アシスト振動で、歯と歯茎を傷めにくいので。
しかも価格が安く、付け替えの歯ブラシを購入する時も、Amazonでも楽天でも手に入りやすいので。
ちなみに、歯磨き粉は研磨剤の入っていないものを使っています。
も参考にしてください。