月に3万~5万円の不労所得なら何がおすすめ?
不労所得の作り方

不労所得とは?
不労所得は、働かずに収入を得ることです。
辞書などで調べると、何やら難しい感じで説明してますが、単純明快、不労所得とは働かずして所得を得ることです。
辞書は何であんなに、・・・頭の悪い私には混乱してしまうくらい、難しい説明をしてるんですよね。
もっと単純な説明でも良さそうなんですが。
ちなみに英語では、「Unearned income」となるのですが、これは翻訳の仕方によっては「不当な所得」とも訳されるらしいです。
不労所得を得るには?
不労所得は、働かずに収入を得るのですが、勝手に収入が得られるわけじゃありません。
不労所得を得るための作業は、必ず最初にしておきます。
そして、自分が作り上げたものやシステムが、不労所得を生み出すわけです。
その、不労所得を生み出す、ものやシステムの作り方というのが、皆さんが悩まれるとことだと思います。
私の不労所得の定義
辞書などで説明している不労所得は、半分正解で半分間違いです。
その理由は、全くの不労で、所得を得続けることはできないからです。
一時的に不労の状態になっても、定期的には作業や労働は必要になります。
また、不労所得を得る手段によっては、自分が、
- 遊んでいる間
- 寝ている間
- 本業で仕事をしている間
など、稼いでくれるシステムもあります。
不労所得と一言でいっても、何もせず遊んでずっと暮らしたいなんて思っている人もいますが、本業を持ち副業として不労所得を得たいという人もいます。
なので、どんな種類の不労所得の方法で収入を得るかというのが、人生の分かれ道のようにもなります。
不労所得の作り方の種類
不労所得を得る方法としては、
- 不動産投資
- 株式やFXへの投資
- 仮想通貨
- ネットビジネス
などが、よく言われているものです。
月に10万~20万円の不労所得
不動産投資
不動産投資には、
- 土地の所有
- 戸建て・マンションの所有
- 賃貸物件
の3つに大きく分けられます。
土地の所有による不労所得
土地の所有は、いわゆる土地ころがしとうやつです。
土地の値段が上がれば、上がった利ザヤは不労所得となります。
その利ザヤは、物件にもよりますが、100万円や1,000万円など高額の所得になる可能性があります。
もちろん土地を購入する時には、上がる事を見込んで購入するのですが、土地の価格が下がるリスクも必ず頭には入れておいてください。
戸建てマンションによる不労所得
戸建てマンションもは、土地ころがし同様に価格が上がったら売るという方法と、賃貸として家賃収入を得るという方法があります。
売る前提での所有の場合は、土地と同様に、価格が下がるリスクも、必ず頭に入れておきましょう。
賃貸の戸建てマンションの場合には、
- 戸建ての借り手がいない場合
- マンションの入居者が少ない場合
には、家賃収入より管理維持費の方がかかってしまう可能性があります。
借り手がいないと、家賃収入が無いまま高額な税金などを支払うことになるかもしれません。
戸建てやマンションでの不労所得を得るには、不動産の知識や、その物件が立地する場所への知識も必要となってきます。
賃貸物件による不労所得
賃貸物件は、上記のようなマンションもありますが、一般的にはアパートの家賃収入をイメージするのではないでしょうか。
アパートは、比較的マンションよりも安い価格で購入できたり新築できたりします。
しかし、古いアパートでは、家賃を下げないとなかなか入居者の確保が得られません。
新築を立てても、新築の時には入居者が満杯でも、古くなると出ていく人も少なくありません。
そして意外と管理費がかかり、ご近所トラブルが多い場合もあるので、無条件に入居者を受け入れるような物件だと不労所得は難しいかもしれません。
株式やFXへの投資
株式やFXと言えば、まぁメリット・デメリットがよく知られていると思います。
いわゆるハイリスク・ハイリターンというものです。
なぜハイリスクなのか?
不動産の場合には、損はしてもゼロになるということは、まず無いでしょう。
しかし、株式やFX投資の場合、投資した額がゼロになる可能性も少なくありません。
ハイリターン
リスクが高い反面、投資した額が2倍・3倍、10倍以上となる可能性もあります。
株式投資で言えば、ストップ高の時に売れると1舜で3倍以上の所得になることもあるのです。
また、損切りを上手にやりながら、少しずつでも利益を積み重ねることができれば、年間を通してサラリーマンの所得以上に稼いでしまう人もいます。
仮想通貨への投資
仮想通貨は、株式やFXと同様で、ハイリスクハイリターンと言っても良いでしょう。
ただ、仮想通貨でゼロになったという話しはあまり聞きませんが、話題になってから儲かったという人も聞きません。
話題になった多くの事例は、話題になる以前の凄く安い時に購入し、100倍~1,000倍となった事例で、今から始めてどうかというと難しいかもしれません。
私の場合は、ビットコインは話題になり過ぎたのでビットコインには手を出さず、話題に上がってない通貨に投資しております。
月に3万~5万円の不労所得
ネットビジネスによる不労所得を得る方法
ネットビジネスと言っても、種類がたくさんあります。
詳しくは、
のページを参考にしてください。
不労所得お勧めはネットビジネス
不労所得を得るに当たってのお勧めは、アフィリエイトです。
なぜ、アフィリエイトがお勧めなのか、その理由は、他のビジネスと比較して、不労の期間が長くなる可能性が高いからです。
アフィリエイトと言っても、サイトやブログを使ったアフィリエイトなのですが、ある程度作り上げてしまえば、1ヵ月に1度の作業程度でも、生活できちゃうくらいの収入が得られるからです。
このアフィリで、高額の収入を得ている人の中には、
- 月に1万円前後
- 月に5万円以上
- 月に10万円~20万円
- 月に100万円以上
という人が8割以上いて、月に300万円とか500万円とか稼いじゃう人もいて、中には月に1,000万円以上稼いだ経験がある人も少なくないんです。
月に50万円以上稼げるサイトなどを作ってしまえば、数ヵ月遊んで1週間くらい作業して、なんて人もいます。
けっこう放ったらかしでも、サイトが稼いでくれちゃうので、作り上げるまでの作業はそれなりにする必要がありますが、一番労力に見合った不労所得が得られる方法です。
他のビジネスとの不労所得比較
不動産投資のメリット・デメリット
不動産投資は、上記でも記載しましたがリスクが大きいのと、けっこう調査に労力がかかる、というデメリットがあります。
この調査の労力を怠けてしまうと、大損してしまう可能性も高まるので、よほど自身のある人じゃなければお勧めしません。
また、賃貸物件の場合には、居住者からの相談や呼び出しなど、いつ連絡が来るかもわからないので、あまり呑気に旅行なども言ってられない場合が多いです。
不動産屋さんに管理費を払って、管理してもらうくらいの金銭的余裕があれば別ですが。
特に、不労所得の初心者は、不動産には手を出さないことです。
株やFX投資のメリット・デメリット
株やFXに関しては、デイトレや短期株を購入した場合、毎日ずっと株の調査分析の作業をし続けなければ、なかなか儲かりません。
中長期株の購入でも、ずっと寝かせておいて株価が上がるかどうかも、かなりの調査分析が必要です。
これが不労所得目的では無ければ、労力もメリットになると思うのですが、不労所得を目的とするなら、この調査分析にかかる労力はデメリットでしかありません。
放っておいても儲かりますみたいなアプリが話題になっていますが、私は信用していません。
株やFXの世界は、そんな甘いもんじゃありません。
ちなみに私も株式投資の方はやってますが、1ヵ月~3ヵ月単位で売買していて、増えも減りもしない程度です。
以前はデイトレをしていたのですが、そちらも増えも減りもしなかったので、そこに毎日の労力をかけずに、株式投資はたしなむ程度にしています。^^
仮想通貨投資のメリット・デメリット
仮想通貨に関しては、かなり未知数なので、個人的には中長期的な投資としてなら良いと思いますが、不労所得で生活費の足しに、というならお勧めしません。
旅行や食事など、ちょっと贅沢をするためなど、短期的な所得を目的とするなら、まず難しい投資になるでしょう。
仮想通貨のメリット・デメリットについては、不労所得を目的とするしないに関わらず、調査分析するデータが少ないので、現状ではギャンブルに近いのではないでしょうか。
ただ、中長期的な投資目的で、ビットコインのような変動があれば、一気に大金持ちになる可能性も、否定できません。
実はビットコインが安い時に、購入を誘われてたんですが、お金に余裕が無くて断っちゃったんですよね。
そこで3万円とか購入してたら、今頃は数千万円とか1億円とかなってたんですから。
後悔先に立たず。。。
なので今は、安く購入できる仮想通貨をちょっとだけ保有している程度で、寝かせています。^^